【コンパクトウォレット】
確かな技術と「ワンランク上のモノ創り」を続ける 株式会社木和田正昭商店 様とのコラボレーションによって生まれた細部まで美しく仕立てられた、まさに「大人が持てるポップアバンギャルド」な手になじむサイズ感でありながら、収納力とエッジの効いたデザインを両立させたコンパクトウォレット。
全5グラフィック。
ファスナーの引き手部にはYKKで特注したhellbent lab. のロゴが入り。
商品は、カスパーくんロゴの型押し特注BOXに収められています。
こちらの製品は、“企業審査”と”製品審査” ⼆段階の審査に合格した製品が認定される「豊岡鞄」の基準に合格しました。
【デザイン】
《赤いバックベアード》
妖怪漫画の第一人者、水木しげるが描いた「バックベアード」のイメージと象徴主義の画家オディオン・ルドンが描いた「眼=気球」の神秘的かつ不気味な世界観をhellbent lab.的に融合させオマージュしたモード的要素もあるデザイン。
《アストラル・アイ》
目に見えない精神世界(アストラル界)や宇宙的な真理を覗き見る『第三の眼』を、オカルティックかつモードに表現。
「アストラル(Astral)」とは、神智学の言葉で「星気体(幽体)」や、肉体を超えた精神世界を意味し、ただの解剖学的な眼ではなく、「宇宙の真理や別次元、人の内面をすべて見通す超越した目(第三の眼)を活性化せよ」という想いが込められています。
《舞う心》
宙に舞う心臓は「一見気持ちが悪いけれど、人間の体内にある最も大事なもの」として、また「人間の内面」「心の曖昧さ」「本心を隠す葛藤」など心(心情)の浮き沈みをアバンギャルドにグラフィック化しています。
少しダークな配色は心の闇を表し、それを「周囲に悟られまいと本心を隠してしまう自分」や「周りと違う自分を曝け出すのが怖い」という現代人が抱える心の曖昧さや葛藤を表現しています。
《スカルハンド》
意思と行動の象徴である人間の「手」は、物を作り出し、他者と繋がり、生を実感するための最も活動的な器官です。
その手があえて肉を持たない「スカル(骨)」として描かれることで、どんなに生命力に満ちた活動や美しい行為の先にも、等しく「死(メメント・モリ=死を想え)」が佇んでいるという混沌とした世相や死生観を表現しています。
《好奇の視線》
奇抜で前衛的なデザインを着ていると、周囲から「好奇の視線」を向けられることがあります。
「周りからの好奇な視線に晒されつつも、本人はいたって気にせず我が道をいく」という、メッセージ性があります。
デザインはアバンギャルドな中にもモード感のあるhellbent lab. の『妖しくてもお上品に』のコンセプトを表したデザインです。
【機能性へのこだわり】
ファスナー開閉の蛇腹式小銭入れ。
お札・領収書等入れが2層。
カード入れが8枚。
【素材へのこだわり】
ファスナーは、YKKの最高級品ファスナー「EXCELLA®」を使用しています。「EXCELLA®」は、エレメントひとつひとつの全面に入念な磨きをかける為、メッキが美しく、滑らかで、ファスナーの貴婦人と呼ばれています。
さらに、「EXCELLA®」に伸縮性のあるテープを組み合わせました。
横ストレッチテープを使用している為、ファスナー幅方向の負荷がかかる縫製環境下でもスムースな開閉を実現します。
ホックは、イタリア「プリム社」製をセレクトしました。閉め心地が良く、このホックに惚れ込む方も多いとの事。
本体の革は、インクジェットプリントを施すことにより、革の表面が固くなり過ぎないように、ナチュラルでしなやかな兵庫県姫路産の本ヌメ革を使用しています。
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¥37,400よりセール価格
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